あなたの美をトータルプロデュースHANAYABeauty WEB

Pick up topicsピックアップ情報

ヘナカラーの驚きのトリートメント効果と実際の写真&お客様の声

written byチーフ、カラーリスト 齋藤拓明

皆さんこんにちは!

defi青山店 カラーリスト齋藤です。





みなさんはヘアカラーをする時に自分はなんの種類のヘアカラー剤を使って染めているか知っていますか?




花耶では、お客様の希望や悩みに合わせて数種類のカラーメニュー、カラー剤があります。



•アルカリカラー(白髪染め、ファッションカラー、百色、プレミアム酵素カラー)
•塩基性染料
•ヘアマニキュア
•漢方カラー
•ヘナカラー



それぞれに特徴があり、できる事とできない事があります。




お客様を見ていると、年齢など体調の変化で今まで使えていたカラー剤が使えなくなる事があります。



髪のダメージや頭皮が荒れやすくなるなど理由は様々です。




個人的には生涯を通してお客様にはヘアカラーを楽しんでもらいたいと思っています。




なのでその時の状況、状態で使えるカラー剤が限定されても同じ楽しんでもらえるように色んなカラー剤の勉強をしております。




今回は、現在あるカラー材の中で安全性が高く、頭皮と髪に対してのトリートメント効果、頭皮のデトックス効果のなどメリットの多いヘナカラーを紹介します。









ヘナの特徴とメリットデメリット(初めての方向け)




初めにヘナのことを知らない方もいると思うのでヘナの特徴(メリットデメリット)からお話しさせいただきます。






ヘナカラーのメリット





1.自然な染料…ヘナは天然の植物由来であり、化学的な添加物を含まないため、髪への負担がないです。





2.髪へのケア効果ヘナは髪に潤いを与え、補修効果があります。髪を強化し、ツヤを与えることが期待されます。




3.白髪対応…白髪を染める際にも効果があります。




4.頭皮のクレンジング効果ヘナは頭皮をクレンジングし、余分な油分や不純物を取り除くことが期待されます。





5.頭皮の血行促進ヘナの使用は頭皮の血行を促進することがあり、これが健康な髪の成長に寄与する可能性があります。





6.頭皮への保湿ヘナは髪に潤いを与え、同時に頭皮も保湿する効果があります。




7.抗菌・抗炎症作用…ヘナには天然の抗菌および抗炎症作用があるとされており、頭皮トラブルの緩和に寄与するかもしれません。

ヘナカラーのデメリット




万能薬のようなヘナカラーにもデメリットは存在します。通常のヘアカラーと比較しやすいようにデメリットも把握していきましょう。




1.色のバリエーションの制限があるヘナの色は通常オレンジから赤褐色で、他の染料ほど幅広い色が得られないことがあります。




2.染めるプロセスが時間を要する: ヘナの染めるプロセスは通常他の染料よりも時間がかかります。




3.効果が個人差がある…髪質や色によってヘナの効果が異なることがあります。




4.独特な香りやテクスチャヘナは特有の香りがあり、またテクスチャが他の染料と異なることがあります。





5.髪を明るくすることができないヘナは天然の植物由来であり、化学的な添加物を含まないため



ヘナカラーは、独特の色合いや質感を楽しむことができる、個性的な選択肢です。




ヘナカラーのトリートメント効果







ヘナカラーは、天然のハーブであるヘナを使用した髪染めです。ヘナには、髪のダメージを補修し、ツヤやハリを与える効果があります。そのため、ヘナカラーはトリートメント効果も期待できるのです。




ヘナのトリートメント効果は、主に以下の3つが挙げられます。





  1. キューティクルを補修する

ヘナには、クエン酸やタンニンなどの成分が含まれています。これらの成分は、髪の表面にあるキューティクルを補修する効果があります。キューティクルが補修されると、髪の内部に水分が留まりやすくなり、ツヤや潤いがアップします。

  1. タンパク質を補給する

ヘナには、タンパク質を豊富に含んでいます。タンパク質は、髪の強度を保つために必要な成分です。ヘナで髪を染めると、髪にタンパク質が補給され、ハリやコシがアップします。


  1. 頭皮環境を整える

ヘナには、抗菌・抗炎症作用のある成分が含まれています。これらの成分が、頭皮の乾燥や炎症を抑え、頭皮環境を整える効果があります。頭皮環境が整うと、髪の健康維持にもつながります。




ヘナカラーのトリートメント効果は、染める頻度やヘナの種類によっても異なります。頻繁に染めると、髪の負担が大きくなってしまうため、1〜2ヶ月に1回程度が目安です。また、ヘナの種類によっても、ツヤやハリ、ボリューム感など、得られる効果に差があります。




ヘナカラーは、髪のダメージを補修し、ツヤやハリを与えたい方におすすめのヘアカラーです。また、頭皮環境を整えたい方にも効果的です。







ヘナカラーでトリートメント効果を実感したお客様の声






1. 髪のツヤがアップした

「以前は、髪がパサパサでツヤがなく、特に湿気の多い日には広がりやすいのが悩みでした。ヘナカラーをするようになってから、髪のツヤがアップし、まとまりやすくなりました。また、湿気による広がりも気にならなくなりました。」




2. 髪のハリやコシがアップした

「髪が細く、ボリュームが出なくて悩んでいました。ヘナカラーをするようになってから、髪のハリやコシがアップし、ボリュームが出るようになりました。また、髪が切れにくくなったように思います。」




3. 頭皮の乾燥やフケが改善した

「頭皮が乾燥して、フケが出るのが悩みでした。ヘナカラーをするようになってから、頭皮の乾燥やフケが改善しました。また、頭皮がかゆくなりにくくなりました。」





4. 髪がまとまりやすくなった

「髪がまとまりにくく、スタイリングが大変でした。ヘナカラーをするようになってから、髪がまとまりやすくなりました。また、髪のボリュームが出るため、スタイリングもしやすくなりました。」





5. 髪が健康的になった

「髪が傷んでいて、パサパサしていました。ヘナカラーをするようになってから、髪が健康的になりました。また、髪のツヤやハリがアップし、見た目にもきれいになりました。」






これらの声から、ヘナカラーは、髪のツヤやハリ、ボリュームアップ、頭皮環境の改善など、さまざまなトリートメント効果を実感できるということがわかります。

ヘナの後のツヤは多くのお客様が実感します。





ヘナカラーを体験したお客様の写真

ここでお客様のヘナカラーを一部ご紹介します。

ビフォア 

ヘナを塗布。植物性なので実際に緑色のペーストになっています。ここから30分時間を置きます。

アフター ツヤ〜

ビフォア

アフター ツヤ〜

ビフォア

アフター ツヤ〜

ビフォア

アフター ツヤ〜

別な染め方

アルカリカラーとヘナの2回カラー

こちらの方は一度、アルカリカラーで髪を明るくしてからヘナで染める2回カラーをしています。

ビフォア

縮毛矯正毛でいつもトーン高めでダメージ有り。

アフター ツヤ〜

普段、ブリーチハイライトを入れている方ででもヘナができます。

アフター ツヤ〜

ヘナは染めるだけではなく、髪を良くしてしまう2度おいしいカラーです。

ぜひ、ヘアカラーに迷ったら一度defi青山にお越し頂きお悩みをお聞かせください。

ヘナカラーに関するQ&A





Q1. ヘナカラーとはどのようなものですか?




A. ヘナカラーは、天然のハーブであるヘナを使用した髪染めです。ヘナには、髪のダメージを補修し、ツヤやハリを与える効果があります。




Q2. ヘナカラーのメリットは何ですか?



A. ヘナカラーのメリットは、以下のとおりです。

  • 髪のダメージを補修し、ツヤやハリを与える
  • 頭皮環境を整える
  • アレルギーのリスクが低い
  • 自然由来の成分で作られている



Q3. ヘナカラーのデメリットは何ですか?




A. ヘナカラーのデメリットは、以下のとおりです。

  • 染め上がりの色が、明るい茶色から赤茶色になる
  • 色落ちが早い
  • 染める際に、時間がかかる



Q4. ヘナカラーは、どんな人におすすめですか?




A. ヘナカラーは、以下の人におすすめです。

  • 髪のダメージを補修したい
  • 頭皮環境を整えたい
  • アレルギーのリスクを抑えたい
  • 自然由来の成分で作られたヘアカラーを使いたい



Q5. ヘナカラーは、どんな色に染まりますか?




A. ヘナカラーは、明るい茶色から赤茶色に染まります。染め方やヘナの種類によって、色の濃さや仕上がりの色合いは異なります。




Q6. ヘナカラーは、どれくらいの頻度で染めればいいですか?




A. ヘナカラーは、1〜2ヶ月に1回程度が目安です。頻繁に染めると、髪の負担が大きくなるため注意が必要です。




Q7. ヘナカラーの失敗を防ぐには、どうすればいいですか?



A. ヘナカラーの失敗を防ぐには、以下の点に注意しましょう。

  • ヘナの種類や染め方を確認する
  • 髪の状態を把握する
  • アレルギーテストを行う



ヘナカラーは、髪のダメージを補修し、ツヤやハリを与える効果が期待できるヘアカラーです。ただし、染め上がりの色や色落ちの早さなど、デメリットも存在します。ヘナカラーを検討する際には、メリットとデメリットをよく理解した上で、自分に合ったかどうかを判断しましょう。

 

written by

チーフ、カラーリスト 齋藤拓明

▲TOP